ぶっちゃけ結婚相手の年収はいくら必要か?

希望年収は自分軸で! 婚活

結婚相談所で必ずきかれる相手の希望年収どうやって決めますか??

なんとなく年収600万、、にしようとしているあなたは、是非こちらの記事で紹介する「希望年収の決め方」をチェックしてみてください。

年収で何が変わるのか?

多くの人が考える通り、年収によって「家計の豊かさ」が変わります。

年収が高い=ゆとりがある生活 = 幸せ

年収が低い=ゆとりがない生活 = 不幸せ

ざっくりとこんなイメージでしょう。

「年収」により家計の豊かさは左右されるが、家計の豊かさを決めるのは「年収」だけではない

「貧乏でも幸せ論」を伝えたい訳ではありません。

結婚して初めて気づく「年収以外の家計を決める大事な要素」を紹介します。

相手の年収だけじゃない!家計を決める5つの要素

既婚者はみんな知っている「家計を決める5つの要素」を紹介します。

1.相手の年収:重要だが一部に過ぎない

家計の収入の柱は、やはり男性の年収です。男性の収入により暮らしぶりは変わります。そう考えるとやはり誰しも婚活中、「希望年収600万」といいたくなるかもしれません。

確かに年収1000万を超えてくると、後述する家計を決める要素を吹き飛ばすパワーがあります。ですが、年収1000万の男性を希望しても簡単に見つからない事は皆さんご存じだと思います。

「希望年収は、500万なのか600万なのか、それとも300万、、??」

多くの人が考えるこの辺の年収ならば、男性の年収以外の要素が家計に大きく影響します。

2.自分の年収:世帯年収はいくらになる?

第2の家計の柱は、女性の年収です。もちろん夫より稼ぐ第1の柱の妻もいます。(夫婦所得比較調査によると夫より稼ぐ妻は、5%程度)

現在仕事をもっている人はもちろん、誰でも健康なら仕事をして収入を得る事ができます。最低賃金のアルバイトだって毎日働けばまとまった収入になりますね。

相手の希望年収を考える前にまず、自分の見込み年収はいくらになるのか考えてみましょう。

自分の「能力・やる気・環境」は自分で分かっているので、自分の想定年収は計算可能です。

自分の想定年収を「0」とするならば、相対的に相手の希望年収は上がる事になる

希望年収を上げれば、婚活は厳しくなります。この辺のバランスをよく考えると、自分の想定年収を「0」から「100万」に調節しようという気持ちになるかもしれません。

3.資産:年収200万の金持ちもいる

あなたの地元にもいませんか?

成績は悪かったし、現在も働いているのか分からずフラフラしているけど、りっぱな家に住み、高級車に乗る同級生。。

そう、彼らは資産家です。

世の中には、親が地主だったり、生まれながらにして「そんなに働かなくてもいい事」が確定している人がいます。

30歳を超えても、資産家のおじいちゃんに毎年、お年玉を100万もらっているヤツもいた

4.親からの援助:やっぱり偉大な親パワー!逆に援助が必要な場合も

親の「経済状況」と「財布のゆるさ」、、実はとても家計に影響します。

経済的に少々余裕があり、子供にお金を使いたい親は、

  • 子供が結婚したとき
  • 子供が家を買ったとき
  • 孫が生まれたとき
  • 孫の学費

何十万、何百万単位のまとまったお金を援助します。

逆に生活が苦しく、子供夫婦に毎月援助を求める親もいます。

自分と相手の親の両方が「家計にプラスな親」の場合と、両方とも「家計にマイナスな親」では、年収が同じでも生活にかなり差が付きます。

金持ちの親が家計にプラス・貧しい親が家計にマイナスとは限らない

自分の家計にプラスかマイナスかは、親の経済状況に比例する傾向はあるものの、お金持ちでも子供に一切お金を使わない人もいますし、自分は節約してでも子供に援助したい人もいます。

5.住居:同居なら家賃はタダ

親とあえて同居したいと考える人は少数派でしょう。

同居のメリットはなんといっても、家賃がタダになる事。(持ち家の場合)

家賃×1年×10年、20年、30年、、ものすごい額です。

お金が貯まるまで親と数年同居するという夫婦もいました(注:最初から期間限定の同居と伝えないと出る時もめる)

結婚後なくなる支出:必要なお金は変わる

家計のやりくりで、収入と同じ位大切なのは支出です。

結婚後と結婚前で、支出額が変わるものがあります。

デート代 ↓DOWN

新婚当初は、さほど変わらないかもしれませんが、数年すれば間違いなくデートの回数は減り、支出額も減ります。

ファッション代 ↓DOWN

勝負服、勝負下着は結婚したら必要ありません。

よほど意識が高い人でない限り、結婚したらファッションにかけるお金は少なくなります。流行のものを追わなく(追えなく?)なるという年齢的な変化もあります。

ちなみに婚活女性には、エアークローゼットを紹介しています。

30代でもその服大丈夫?洋服のサブスク・エアークローゼット(airCloset)で解決
30代になったし、何か変えなきゃヤバいのかな??と思う事はありませんか?「本当に自分のファッションは、これで良いのか?」そんな悩みを解決するのがエアークロゼットです。こちらの記事では、感想をレビューします。

ホテル代 ↓DOWN

デートの度にホテルを利用していた場合、こちらは浮きます。

住居代 ↓DOWN

お互いひとり暮らしだった場合、ふたりで暮らすと住居費は2倍ではなく、1.5倍位になります。

つまり一人頭の住居費は安くなります(規模の利益というそうです。)

食費・光熱費 ↓DOWN

食費や光熱費も、住居費と同様に、ひとり暮らしの2倍にはなりません。

一人分の食材は割高

生活全般において、ひとり暮らしは何かと割高になります。

結婚後増える支出:基本的には子供だけ

結婚後増える支出といえば、子供の養育費です。

逆に子供がいなければ、結婚後に増える支出は基本的にありません。

子供がいると学費だけでも1000万かかるといわれ、そのほか食事や衣服などの生活費がかかってきます。

ですが、現在は子供手当が3歳まで15000円、中学生まで10000円毎月支給されます。(総額200万程度)。保育園、幼稚園も3歳から無料です。高校の無償化も進んでいて、今後も国からの補助は拡大されそうです。

子供が

  • 全部国公立でフィニッシュ
  • 大学に行かない
  • 奨学金や特待生として大学に自力で行く

などを選択できた場合、学費の負担はかなり軽くなります。

子供=お金がかかる というより、「子供にお金をかけるかどうか」という自分たちの意志により支出が変わります。

「普通の生活」に必要な世帯年収は?

結局のところ、特に自分の理想とする生活があるわけではなく、なんとなく周りの人と同じ「普通の生活」求めていませんか?

一般的な「普通の生活」とは

日本の世帯年収の中央値は400万から500万です。

  1. 特に資産がなく
  2. 賃貸で
  3. 親からの援助・親への援助がない

この場合、夫婦合わせて年収500万なら他の人と同じ家計といえそうです。

他の人と同じなら、生活が楽なわけではない

他の人と同じ「普通の生活」だからといって、生活が楽なわけではありません。もちろん消費が少ない人なら十分豊かな生活ができますが

「お金がもっとほしい」「生活が苦しい」と思っている「普通の人」はたくさんいます。

自分にとっての「普通の生活」とは

そもそもあなたは「今」どんな生活をしているでしょうか?

今の家計が、自分にとっての「普通の生活」です。

結婚するとそれに、相手の収入や上述した要素が加わります。

おそらく、多くの人が今の生活より豊かになるのではないでしょうか?

相手の年収がたとえ200万でも今よりゆとりある生活になる可能性があります。

さらに通常、家事や家庭の雑務の負担も減ります。

1人より2人の方が何かと効率がイイ!

高収入の男性と結婚するときの注意点

ここで高年収の男性と結婚するときの注意点も1つお伝えします。

管理人ぬま子
管理人ぬま子

12年間の水商売で、数多くの高収入男性をみてきました

社長は、家でも社長

年収の高い人、特に中小企業の社長や自営業者など、どんなに少人数でも組織のトップに立つ人は、家でも社長としてふるまう事が多いです。

家に帰って急に、「社長 →普通のおじさん」に切り替われる人はいません。

男性はプライドの高い生き物です。社会的に成功していると、「俺は他のやつらとは違う」ので、無意識に自分は妻よりも偉いと思う人もいます。

「外では1番偉いけど、家では2番」になれません。家庭でも全ての主導権を握り「俺についてこい」タイプになりがちです。(M男は別)

このタイプの男性は、専業主婦や平社員の妻の仕事を自分の仕事と同等と考えません。

組織のトップに立つ男性は魅力的ですが、自分も仕事をして「家事育児は男性と半分ずつの予定」なら衝突する事もあります。

まとめ:希望年収からスタートして調整していこう

「生活の豊かさ」を決めるのは、相手の年収だけではないという事が理解して頂けたでしょうか?

とはいえ、「決して年収にこだわるな」といっているわけではありません。

年収200万の男性が、年収600万の男性より性格がいいわけではない

婚活でありがちな勘違いが、「優しければお金がなくでもいい」と、年収が高い人=優しくないと勝手にラベリングしてしまう事です。

年収と性格の良さは関係ありません。

また「優しさ」という条件も注意が必要です。

「男性が口説きたい女性に優しくする」のは当たり前

付き合った当初の男性の「優しさ」は、あてになりません。結婚後、数年しないと「本当に優しい人」かどうか分かりません。

一方、「稼ぐ力」は今の年収から結婚後もある程度予想できます。

年収は、現時点でのお金を稼ぐ偏差値です。偏差値が高ければ、低い人より「稼ぐ力」があるといえます。偏差値は、今後も努力と運で上がったり下がったりします。

稼ぐ力は、あるに越したことはない!

結婚相談所で伝える希望年収は、上記を参考にまず希望年収を想定し、ダメそうだったら、ちょとずつ下げて調整していく事がおススメです。

結婚相談所でしか出来ない絞り方

結婚相談所をまだ決めていない人は、こちらから

この記事を書いた人
ぬま子

水商売でのべ1万人を接客した恋愛のプロのハズだったが、ゴールが見えかけた33歳で「婚約破棄」される。婚活地獄からの脱出方法を紹介します。

ぬま子をフォローする
婚活
スポンサーリンク
美人の沼
タイトルとURLをコピーしました